にいみ歯科ブログ

お口のクリーニングついでに5分でできる唾液検査受けてみませんか?

2021年1月5日 (火)

日に日に寒さが厳しくなっていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
にいみ歯科では、最近、唾液検査シルハを導入しました!

  

これまでも、歯科ドックを行うことで、歯周病や虫歯などのお口の中の問題に
ついて、詳しく調べて患者様ご自身のお口の健康について、深く知っていただ
くことが可能でしたが、即日に検査の結果をお伝えすることができないことが
、少々難点でした。
今回導入した唾液検査シルハでは、①むし歯リスク②歯周病リスク③口臭
リスクについて、5分で検査結果を知ることができます!

 

①むし歯リスクについて

むし歯菌・酸性度・緩衝能を調べることで、リ
スクを判定します。
むし歯菌:むし歯菌がお口の中で、どれほど活性化しているかを測ります。
酸性度:歯の溶けやすさを調べ、むし歯のなりやすさを調べます。
緩衝能:むし歯菌が働きやすい酸性から中性に唾液を戻す力を調べます。

 

②歯周病リスクについて

白血球・たんぱく質を調べることでリスクを判
定します。
白血球:歯ぐきがどれくらい炎症しているかを知る目安になります。
たんぱく質:歯ぐきからの出血が多いと高値になるので、出血の程度を調
べます。

 

③口臭リスクについて

アンモニアを調べることで、リスクを判定します。
アンモニア:お口の中の細菌が多いと、アンモニアの数値が高い傾向があ
るため、アンモニアで口臭の判定を行います。

とても手軽に、ご自身のお口の中の環境を知るきっかけになると思います。手軽にできる検査なので、ぜひお気軽にスタッフにお尋ねください。

クリーニングや検診の際に行うことは可能ですが、検査の結果に誤りがないように、注意事項があり、検査当日2時間前からの、飲食・喫煙・歯磨きは控えていただいておりますので、検査をご検討いただける場合は、ご予約の際等に、当院スタッフに一度ご相談ください。

 

 


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歯科と肝臓病?

2020年12月7日 (月)

肝臓の病気と歯科って関係あるの?と思う方が多くいらっしゃるかもしれません。
日々ニュースで報道されている、新型コロナウイルスをはじめ、ウイルスには様々な種類がありますが、肝炎ウイルスというものが存在しているのをご存知でしょうか?
ウイルスは血液や唾液などの体液に含まれているため、歯科治療でのそれらの接触による感染が問題となることがあります。院内感染を起こさないためにも、歯科医院では、感染対策の知識に加え、肝炎ウイルスや肝疾患について十分な知識を持つことが必要となります。

肝臓の働きとは?
そもそも肝臓とはどんな働きをする器官がご存知でしょうか?
肝臓はよく、工場として例えられます。つまり、原料を化学反応によって加工するところということです。
①食べ物からとったタンパク質、脂質、糖質を代謝
②アルコールや薬物、老廃物の解毒
③胆汁の分泌
とても重要な働きをしています。

●肝臓が悪くなると・・・
肝硬変肝癌を引きおこし死に至る可能性があります。


●お口から肝疾患を発見できるかも?!
肝臓は“沈黙の臓器”と言われていて病気になっても自覚症状が出にくいそうです。ですが、お口の中にその兆候が現れることがあります。
扁平苔癬(へんぺいたいせん)といって粘膜や歯茎に異常が出たり、ドライマウス、味覚異常、口腔ガンなど…いろいろな形でお口の中に兆候が現れることがあります。


お口の中だけでなく、糖尿病や心筋障害、悪性リンパ腫など全身への影響も出ることもあります。
これら全てが、肝臓の病気に直結するわけではありませんが、症状のない方の発見のきっかけになるかもしれません。そのため、定期的な歯科受診は、あらゆる意味で大切なものです。

 

●肝疾患によりお口の環境が悪くなりやすい?
“歯茎から血が出る!”というのは、ほとんどの方が一度は経験があるのではないでしょうか?これは歯周病の症状の1つです。歯周病は進行すると、口臭が酷くなったり、歯が抜け落ちて食事や会話がしづらくなったりします。
肝疾患が進行すると、歯周病が進行しやすくなってしまうというデータがあります。
また、扁平苔癬やドライマウスによってお口の中に痛みや違和感がある場合、ブラッシングも不足しがちになり、お口の中の環境の悪化につながる恐れがあります。

●歯科治療への影響も
肝疾患が進行すると出血が止まりにくくなります。そのため、抜歯やクリーニングなどの歯科治療での注意が必要となります。

当院では、あらゆる患者様へのお気遣いや適切なご対応ができるように、全てのスタッフが、全身疾患や消毒滅菌について、日々勉強し、学んだことを実践しております。今回取り上げた、肝疾患にきましても、患者様から、必要な情報をお聞きし、安心安全に診察を行うだけでなく、消毒・滅菌についても、正しく対応できるように日々心がけております。

 

また、日頃メンテナンスなどで来院される患者様のお口から、肝疾患の発見に繋がるようしっかり目を向けていけるよう、今後も、日々学び、スタッフ間での情報共有に力を入れていきたいと思います。

 

昨今の新型コロナウイルス感染症の状況を目の当たりにすると、より、歯科医院における感染予防の重要性を改めて感じております。
当院では皆様に安心して通っていただける環境づくりに力を入れております。
患者様ごとの器具の滅菌、消毒などの実施はもとより、新型コロナウイルス対策として、手指消毒、検温、問診、パーテーションの設置など強化しておりますので詳しくはホームページもご覧ください。


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お口から始まる〝老化の予防”

2020年12月1日 (火)

口の健康が生活習慣病を防ぎます!

近年、お口の状態が、身体の病気・老化・健康寿命の延伸などと密接に関わっていることが分かってきました。虫歯や歯周病は、歯だけのトラブルではありません。慢性炎症や細菌・毒素の供給源となって、血流を介し身体にも害を及ぼします。
病気を防ぎ、さらに、老化を予防するため、皆さんに知っていただきたいことをお伝えします。

 

①歯肉に炎症があると心臓を悪くする。

歯肉炎・歯周炎は、日本人の成人のほとんどが経験している代表的な慢性炎症です。
がん・心臓病・脳卒中などの生活習慣病の発症進行には、この慢性炎症が大きく関わっていることが分かってきています。慢性炎症が、周りの血管にダメージを与え、がんや動脈硬化を引き起こすと考えられています。

②噛む機能を回復すると糖尿病や肥満などの生活習慣病のリスクを減らすことができる。

歯が無くなってしまい、入れ歯を作製しても痛かったり、めんどくさくなったり、などの理由でつけなくなってしまう方がいます。入れ歯をつけないと、お口の中にも様々な問題がでてきますが、身体にも問題がでてしまうことがあります。
特に、奥歯を失うと噛む機能が低下して、咀嚼力を要求される多くの食品の摂取が難しくなります。一方で、カレーやうどんなど、一見食べやすい、高カロリー低栄養食を食べる機会が増えてしまうことが多々あります。結果として骨格筋量の減少や、糖質代謝の悪化などの生活習慣病の下地をつくってしまうのです。
その為、噛む機能を回復することが生活習慣病の重症化予防になるのです。
また、歯がない人は認知症になりやすいとも言われています。噛むことで脳は刺激を受け、脳の活動を活性化します。


③お口の中が不潔だと肺炎になることがある。

高齢者では、誤嚥によって誤嚥性肺炎になることがあります。
誤嚥は、むせのようにはっきりわかるもののほか、気づかないうちに増殖した細菌を含唾液が、気道から肺に侵入することがあります。肺に、肺の異物処理能力を超えた細菌が入ると、肺炎を引き起こしてしまいます。また、口の中の血管から入った細菌が血流によって肺に到達し、肺炎を起こしているということが分かっています。特に、高齢の方や、免疫力の落ちている方は、誤嚥性肺炎を防ぐためにも、特に口の中を清潔にしておく必要があります。

このように、お口の中に問題があると認知症、生活習慣病(脳血管疾患、糖尿病など)、誤嚥性肺炎など身体の病気まで問題につながることがあります、健康長寿のためには、歯科で定期的なメインテナンスやケアを受ける時間を作ることが大切です。


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「咬んだら、歯が痛い!」の原因と対処法

2020年11月12日 (木)

歯科医院を受診される患者様には、それぞれの主訴や目的があると思います。主訴の多くは、「お口に中に困っていることがある。」ということに集約されることが多いでしょう。

「何もしなくても歯が痛くて、痛むのはこの歯で間違い無い!」というときは、患者様ご自身も、迷いなく歯科医院に受診され、何らかの治療をするだろうと、想定していただいていることが多いのでは無いでしょうか?

 

しかし、「冷たいものが時々しみる。」「噛んだ時に時々痛い気がする。」など大きく困っているわけでは無いが、時々感じる不快感について、歯科医院を受診するべきか、お家で様子を見るべきなのかと、迷ったり、不安になったりすることはないでしょうか?特にウィズコロナの今の時期には悩んでしまいますよね。

 

そのようなはっきりしない症状の中でも、よくお聞きする、咬んだら痛いという症状について、今回は、原因とその対処法、治療についてお話しします。

 

そもそも咬んだら痛いという症状の原因にはどんなものがあるのか、詳しく見ていきましょう。

 

咬んだら痛いと感じる時の原因と治療

 

①むし歯

虫歯が進行することで、歯に穴が開いて、冷たいものや熱いもの、甘いものがしみることや、虫歯によって空いた穴にものが詰まると痛いことがあります。そういった症状に加えて、虫歯のできている歯を噛み合わせると痛いという症状が出ることもあります。

 

治療法

虫歯が大きさや進行程度によって治療内容は異なります。小さな場合は、一回の診察で虫歯を取り除き、樹脂で詰めることが可能です。大きい場合は、詰め物ではなく、歯を覆う被せ物を作製することもあります。進行程度が重度であれば、神経を取る場合もあり、早期発見・早期治療と適切な診断が最小限度の治療につながると言えるでしょう。

 

 

②歯周病

虫歯が進行することで、歯に穴が開いて、冷たいものや熱いもの、甘いものがしみることや、虫歯によって空いた穴にものが詰まると痛いことがあります。そういった症状に加えて、虫歯のできている歯を噛み合わせると痛いという症状が出ることもあります。

 

治療法

歯周病によって、歯が揺れて咬むと痛い場合は、歯周病の改善と歯の動揺への対応が求められます。ただし、進行した歯周病を健全な状態まで、元どおりに改善することは、難しく、多くの場合が、歯周治療(スケーリングやSRPと言われるような歯茎の治療)を行い、炎症を改善し、進行を抑制するようにコントロールしながらうまく付き合っていくことになります。歯周治療により、歯の動揺が改善することもありますが、それでも、動揺が収まらない場合は、歯の動揺への対応が必要です。揺れている歯の近くに丈夫な歯が残っている場合は、樹脂等で揺れている歯と丈夫な隣の歯を固定する暫間固定を行います。また、揺れている歯が孤立していて、近くに健全な歯がない場合は、歯の高さを調整して、咬み合わせても痛くないように対応しますが、それもできない場合は、抜歯の可能性もあります。

 

 

③根尖性歯周炎

歯の根っこである歯根の先端に膿が溜まっている状態のことを言います。虫歯を長期間放置して、歯根まで虫歯菌が侵入して起こる場合や、過去に神経を取った歯の内部に細菌が侵入して起こる場合が多いでしょう。咬んだら痛い、以外に、歯の根元の方を押すと痛い場合や、歯の根元に近い歯茎にプツっとしたできものができる場合もあります。

 
治療法

基本的には歯の根の治療「根管治療」が必要な場合が多いですが、歯の状態によりますので、レントゲン写真を撮ったり、歯根や病巣の状態を確認したりして、しっかり診断を行って、治療を行います。状態によっては、根管治療をしても、改善が難しい場合もあり、抜歯が必要な場合もあります。

 

 

④歯ぎしりによるダメージの蓄積

歯ぎしりといえば、ギリギリと音を立てて、寝ている時にしているイメージはありませんか?やっていたら、気づくはずだと思っている方が多いかもしれません。歯ぎしりは、必ずしも、寝ている時だけでなく、また、自覚がないことも多くあります。そのため、歯ぎしりからくる歯へのダメージにお気づきでない方が多いかもしれません。歯ぎしりを繰り返すことで、歯はすり減ったり、小さな亀裂が入ったりと、多くのダメージを受けていることがあります。そして、そのダメージが蓄積することで、咬んだら痛いという症状が出ることがあります。

 
治療法

歯ぎしりによる歯のすり減りを防止するために、マウスピースを作製することが多いですが、歯のすり減りや歯並びの問題で、咬み合わせのアンバランスな部分が出て、咬むときの痛みにつながっている場合は、咬合調整(歯の高さを調整すること)を行う場合もあります。

 

 

⑤不適合なかぶせ物や詰め物

虫歯の治療を行うと、詰め物やかぶせ物を入れることになることが多いと思います。その詰め物やかぶせ物の高さや形が不適合になっていると、その歯自体に咬んだら痛いが出たり、咬み合っている歯に痛みが出たりする場合があります。

 
治療法

詰め物やかぶせ物の高さや形態の修正で済む場合と、新たにかぶせ物や詰め物のやり替えが必要な場合があります。しっかりと診査・診断を行った上で、必要な方法を選択します。

 

 

⑥歯が割れている

外傷などが原因で、歯が割れていると、咬むことで痛みを感じる場合があります。歯の割れている位置や、割れの大きさや深さによって、痛みの程度や症状に違いがあります。

 

治療法

歯冠と言われる、歯の上の部分で割れている場合は、詰め物やかぶせ物をして、割れている部分を修復し、痛みに対して、歯の神経を保護したり、神経を取ったりして対応することが多いでしょう。しかし、歯の根っこの部分である、歯根で折れている場合は、歯を残せることもあれば、抜歯になることもあるので、正確な検査と診断が重要です。

 

 

⑦上顎洞炎

上顎洞炎とは、上顎の骨の中にある空洞「上顎洞」に炎症が起こることを言います。その原因としては、歯が原因の場合と、鼻が原因の場合、また、その両方が原因の場合があります。何が原因であっても、上の奥歯に噛んだら痛いや頬骨のあたりを押すと痛いなどの症状が出る場合があります。

 

治療法

歯が原因の場合は、原因となっている歯を特定し、根っこの治療や抜歯が必要になります。また、鼻に原因がある場合は、耳鼻科にて投薬治療やひどい場合は手術が必要になる場合があります。両方が原因の場合は、耳鼻科と歯科それぞれでの加療が必要な場合があります。歯に原因が考えられる場合は、視診やレントゲンだけでなく、CT検査で炎症の広がりを確認することも重要になります。(当院ではCTも設備しておりますので、ご安心ください。)

 

 

咬んだら痛いと言っても、いろいろな原因があります。

原因がわからないと、より不安になる方もいれば、きっと大したことないはずと思い込んでしまう方もいるかもしれません。ささいな症状でも、見過ごさず、定期的な歯科検診を受けていただくことが、問題の早期発見と健康なお口の維持につながります。


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オーラルフレイルってご存知ですか?

2020年10月27日 (火)

「オーラルフレイル」とは、口のまわりのささいな衰えにより、食べこぼしや、むせなどが現れることを言います。これは、誰にでも起きうる問題です。

 

オーラルフレイルには進行に段階があります。オーラルフレイルの前段階をプレフレイルと言います。この段階で、適切な処置やトレーニングができれば、健康な状態に戻ることができます。また、オーラルフレイルになった方でも処置やトレーニングにより、かなり回復を見込むことができます。

健康のためには、栄養と運動と睡眠が不可欠と言われていますが、高齢者の場合は、特に健康なお口で何でも食べられることが、重要です。そのため、健康なお口は健康長寿の決め手と言えるかもしれません。

むせやすくなるのは、老化による自然な衰えの一つですが、口のまわりのささいな変化も年のせいと放っておくと、心と身体の不自然な衰えを生じさせてしまうこともあります。そのため、早期にオーラルフレイルの兆候に気づくことが大切です。

 

オーラルフレイルの兆候

・食べ物をよくこぼす
・度々むせたり、激しく咳き込んだりする
・噛めない食べ物が増える(固いもの、弾力のあるもの、うすいものなど)
・食欲がわかない(食事の量が減る)
・滑舌が悪くなる などがあります

 

むせやすい場合は、ものを噛む力(咀嚼力)が低下している可能性があります。食物を十分に噛み砕けずに大きな塊のまま飲み込むようになると、のどに詰まって窒素事故を起こす原因にもなります。

むせが頻繁に起こるような場合は、誤嚥性肺炎窒息にも十分な注意が必要です。

特に、一人暮らしの高齢者の場合は、オーラルフレイルの兆候に気づかず、進行してしまうケースが多いため、注意が必要です。

 

オーラルフレイルを発症すると、摂食嚥下の機能が衰え、それに伴って、食事内容も噛みやすい、食べやすいもの中心となり、栄養バランスが崩れてしまうことも少なくありません。

年を重ねても、オーラルフレイルを発症せず、何でもおいしく食べられる方の場合は、老化による自然な衰えで、多少の噛みにくさ、飲み込むにくさを感じるかもしれませんが、好きなものを食べたいという意欲のある方が多いようです。

オーラルフレイルになっていないかを簡単に調べられるホームページもあります。

 


 

オーラルフレイルの予防法

 

1.よく噛んで食べましょう

舌は、
食物を口腔内に溜める→食物を咀嚼して、飲み込みやすい形状にまとめる(食塊形成)→食塊を咽頭へ送り込む
という摂食嚥下の過程を複雑に動きながらサポートしています。
噛めば噛むほどに舌の運動量は増え、筋力がきたえられます。

反対に咀嚼回数が少ないと舌の運動量が減る→舌の筋力低下につながります。

 

2.人とよく会話しましょう

舌は、滑舌の良し悪しにも深く関わっています。
例えばタ行、ナ行、ラ行などは舌の前方を上の前歯の裏側あたりに軽くつけて発音することではっきりした音になります。
意識してはっきり大きく口をうごかして人と会話したり歌を歌ったり、本を音読したりすることで、舌の運動量が増え、筋力がきたえられます。
意識的に声を出したり、口を大きく強く動かして表情を作ったりして、食事以外でも舌や口唇を動かす事を心がけましょう。

 

お口の潤滑剤「唾液」も重要!

唾液が出にくくなる要因

・咀嚼回数が少ない(早食べの傾向)
・薬の副作用(多くの薬に唾液を減少させる作用があります。)
・ストレス

 

何の理由で唾液が減少している場合でも、唾液腺マッサージは有効です。唾液の分泌をうながすことにつながります。

 

唾液腺マッサージの方法

耳下腺:人差し指から小指までを頬の外側に当て、4指で上の奥歯の周りをぐるぐる押して刺激する。10回ほど繰り返す。

顎下腺:顎の角から前に向かって、5ヶ所ほど骨の内側を親指で押し上げるように押していく。5セットほど行う。

舌下腺:顎の真下を、両手の親指で突き上げるように、ゆっくり刺激する。5回ほど行う。

 


 

自分の歯が残っている人、残ってない人で健康状態は、どう違う?

 

自分の歯が残っていない人の特徴

・転びやすい
・認知症になりやすい
・要介護状態になりやすい

その他(心血管系疾患、脳卒中になりやすい等→死亡リスクが上がる。)

 

定期的な歯科検診やクリーニング、ホームケアで、一本でも多くのご自身の歯を守ることが、健康寿命を延ばすことにつながります。

 


 

オーラルフレイル対策は幼少期からはじまる?

 

オーラルフレイル対策は、あらゆることを身につける幼少期から始めることが望まれます。中でも「呼吸」、「睡眠」、「食事」は重要です。正常な鼻呼吸、良質な睡眠、適切な食事による十分な栄養摂取は、お口周りの正常な発達に直結しています。

 

お口周りの発達をうながすためには、

・しっかり咀嚼することが必要な食事指導(メニューや咀嚼回数などの指導を受ける)
・食べトレ体操(お口周りや首などの簡単な体操により食事で使う筋力の衰えを改善する方法)
・口腔筋機能療法(舌や唇などお口周り筋肉のバランスを整えるトレーニングで略称:MFT)

 

子供の頃から、虫歯や歯周病の予防だけでなく、歯並びや噛み合わせの改善を行うこともオーラルフレイルの予防につながります。

 


 

オーラルフレイル予防と食事

 

オーラルフレイルや加齢による筋肉量の減少(サルコペニア)の予防には、たんぱく質を多く含む肉類魚類豆類乳製品などの摂取が大切です。

サルコペニアの予防としては、運動療法食事サプリメントからのたんぱく質(特に必須アミノ酸)補充などが効果的です。

低栄養の状態は、オーラルフレイルを招き、サルコペニアに至ることは明らかであると言われています。また、摂食嚥下障害をはじめとする口腔機能低下は、低栄養を招き、オーラルフレイルに関わっているとされています。

 

口のまわりのささいな衰えを見逃さず、いつまでも食事を楽しめる口を維持する事がオーラルフレイルの予防になりますので、定期的な歯科受診が、とても重要です。


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当院における感染対策の追加についてのお知らせ

2020年10月19日 (月)

現在新型コロナ感染症への感染対策として、通常の問診票に加えて、診療当日問診票をその都度お願いしております。

患者様には、毎回の記入でお手間をおかけいたしますが、より安全な診療を行うためでございますので、ご協力をお願いいたします。

問診票の中の項目には、ご本人やご家族の新型コロナへの感染既往を伺う項目がございますが、記載内容によって、患者様をやみくもに拒否したり、プライバシーを侵害したりすることは決してございません。当院のスタッフは新型コロナ感染症についても、正しい知識を身につけ、日々学んで、患者様と接しております。毎回正しく記入していただくことが、安全な診療体制につながりますので、正確な記載をお願いします。

 

また、受診の際にマスクの着用をお願いしております。しかし、感覚過敏等の理由でマスクを着用できない方がお見えになることを、当院では理解しております。もし、マスクの着用が難しい場合は、お車での待機やスムーズな対応が可能なよう検討いたしますので、ぜひお気軽にお申し出ください。

 

また、患者様により安心して来院していただけるように、待合室にパーテーションを設置いたしました。診察の前後のお時間も接触の機会を最小限にして、安心してお待ちいただければと思います。

 

 

今後もさらに安心して来院していただけるよう尽力いたします。

 

 


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むし歯の痛みの特徴

2020年10月6日 (火)

 むし歯を経験された方であれば、冷たいものや甘いものがしみたり、むし歯が進行して、何もしていなくてもズキズキと痛むといったことがあるのではないでしょうか。

 前回の「むし歯を放置すると」の内容でもお伝えしたのですが、むし歯の進行具合によって特徴的な痛みがあります。

 痛みの特徴だけでなく、どうやってむし歯ができるのか原因も含めてみていきます。

 

①むし歯の原因

 むし歯とは、むし歯の原因となる細菌(ミュータンス菌など)が作り出した酸によって歯が溶けた状態のことをいいます。このむし歯の細菌は塊となり歯の表面に付着し、これをプラークと言います。

 

 しかし、むし歯の原因は、①細菌だけでなく、②糖分③歯の質④時間など様々な要因が関係してきます。

 

 

 

細菌

プラーク(歯垢)の中に存在し、糖質をエネルギー源として酸を作り出します。この酸が歯を溶かす直接的な原因になります。

 

糖分

特に砂糖(ショ糖)がむし歯の発生に深く関わっています。プラーク(歯垢)が歯を溶かす酸を作り出すことを促します。お水やお茶以外の飲食物には、ほぼ糖分が含まれているので、飲食をしたら酸が作られると考えてください。

 

歯の質

歯が溶け出すことに対する抵抗力歯の形や歯並び唾液の量などがむし歯のなりやすさに関係しています。

 

時間

むし歯が発生するのには、時間も必要であり、プラークが作られる時間、お口の中に糖分が残っている時間が関係します。

 

②むし歯の痛みの特徴

歯において痛みを感じるところは、最も表面のエナメル質の内側にある象牙質、その内側の歯髄(歯の神経)です。

 

 

 

1.象牙質の痛みについて

 外からの刺激により、2〜3秒以内の鋭い痛みを感じます。外からの刺激には、化学的刺激と機械的刺激の2種類があります。

 化学的刺激とは、食べ物や飲み物の温度による熱刺激、冷刺激。また甘い、酸っぱいといったものも含まれます。

 機械的刺激とは、食べ物が挟まって圧迫されたことで起きる刺激のことをいいます。

 この痛みは、痛みの場所を特定するのは難しく、原因の歯の前後左右2〜3本の範囲を間違えて感じることがあります。

 

象牙質のむし歯の治療

むし歯の部分を取り除き、代わりになるものを詰めます。また、むし歯の大きさにより詰め物の種類が変わってきます。

 

 

むし歯が小さい場合

 

 

麻酔をして、むし歯を全て取り除き、白い樹脂の材料で埋める治療を行います。

 

 

むし歯が大きい場合

麻酔をし、むし歯を取り除き、詰め物もしくは被せ物を作るために歯の形を整えます。その後、型取りをして、次回出来上がった補綴物をセメントでつけます。

 

 

2.歯髄(歯の神経)の痛みについて

 むし歯が歯の神経にまで達すると、何もしていなくてもズキズキとした強烈な痛みを生じ、温かい食べ物や、夜間、入浴時に痛みが増悪し、痛みは、数十分から数時間続きます。また、この痛みも部位を特定するのは難しいといわれています。

 

 この状態を放っておくと、神経が死んでしまい、歯の根っこの先に膿がたまり歯茎や顔が大きく腫れることがあります。

 

 

歯髄(神経)の痛みの治療

麻酔をして根っこの治療(根管治療)が必要です。根管内の細菌を除去し綺麗な状態にしてから、神経に代わるお薬を入れ、最終的に被せ物または、詰め物を行います。

 

むし歯は、小さければ症状はありませんが、そのまま放っておくと痛み止めが効かなくなるほどの激痛に見舞われることがあります。一方、冷たいものや歯磨きの時にしみるといった症状があっても、むし歯ではなく知覚過敏かもしれません。

むし歯になってしまった場合、早期発見と適切な治療が、その後の予後に大きく関わってきます。なにか不安を感じられたらいつでもご相談ください。

 


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むし歯を放置すると

2020年8月12日 (水)

歯がしみる、痛い、黒くなっている、物が詰まる…など気になったことありませんか?

 でも、「痛みがないから…」とそのままにしてはいませんか?

 もし、むし歯になっていても、ずいぶん進むまでは痛みなどの症状がないことも多いので、気づかないうちにどんどん進行していることがあります。

 歯科医院に通うとなると、時間やお金もかかるし、治療に怖いイメージがあると思われている方は多いかもしれません。しかし、むし歯を放置するとお口だけでなくほかの部位にも危険なことが起こることがあります。

 では、①むし歯の進行について②むし歯を放置することで起こる病気についてみていきます。

 

①むし歯の進行について

エナメル質:歯の表面。痛覚はない。(痛みを感じる部分)

象牙質:エナメル質と歯髄(歯の神経)の間に位置する。冷温などの刺激を神経に伝える。

歯髄(歯の神経):痛みを感じる組織。

C0(要観察歯)

歯の表面は溶けているが、黒くなっていたり、穴が開いている状態ではありません。自覚症状はなく、フッ素入りの歯磨き粉、キシリトール、歯磨きによって治すことができます。(再石灰化)。

 

C1(エナメル質う蝕)           

う蝕=虫歯

歯の表面のエナメル質が溶け、小さな穴が空いている状態です。自覚症状はないことが多いですが、もの詰まりを感じることがあるかもしれないです。

治療:むし歯の部分を最小限に削り、白い樹脂の材料で埋めます。

 

C2(象牙質う蝕)

エナメル質を貫通し、その下の象牙質までむし歯が達した状態です。甘いもの、冷たいものなどにしみるといった症状が出ることがあります。

治療:むし歯の範囲が小さければ、削って白い樹脂の材料で埋めます。(図2)

   範囲が大きければ、型を採り、詰め物もしくは被せ物になります。

図2.むし歯を削って、白い樹脂の材料で埋めている様子

 

C3(神経まで達したう蝕)

むし歯の菌が歯の神経まで侵食し、激痛(何もしていなくてもズキズキ痛む、夜間痛むなど)を伴うことがあります。また、神経が壊死して、膿がたまり歯茎や顔が大きく腫れることもあります。

治療:麻酔をして根っこの治療(根管治療)が必要です。根管内の細菌を除去し綺麗な状態にしてから、神経に代わるお薬を入れ、最終的に被せ物または、詰め物を行います。(図3)

図3.根管治療から被せ物をかぶせるまでの流れ

 

C4(根っこだけの状態)

歯の頭の部分が溶けてほとんどがなくなり、根っこだけになっている状態です。ここまでくると、神経は死んでしまい、痛みはほとんどありません。

治療:治療可能な程度の歯が残っていれば、根っこの治療をし、被せ物を行いますが、多くの場合、治療が難しいため抜歯となります。

 

このようにむし歯を放置しておくと、歯がなくなってしまい、最終的には抜歯に至ります。その後はインプラント、ブリッジ、入れ歯などの治療が必要です。

 

2.むし歯の治療を放置することで起こる病気

むし歯を放置すると、お口の中だけでなく、周りの組織、全身にも影響を及ぼし意外な病気を引き起こします。

 

①歯原性菌血症

菌血症:傷口から細菌が血液の中に侵入した状態

歯の神経の中には血管があり、むし歯菌が神経にまで及ぶと、細菌が血管の中を巡り全身に広がっていきます。

 慢性的にこの菌血症が続くと、血管の内膜に菌がたまり、どんどん内膜が厚くなっていき、動脈硬化から心筋梗塞脳梗塞など重篤な状態を引き起こすことがわかっています。

 

②顎骨炎

 骨は皮膚や粘膜、筋肉などで覆われているので、普通は炎症を起こしにくいのですが、顎の骨に関しては、歯が直接骨に埋まっているため歯からの感染が骨に広がりやすいため、珍しくありません。

 そのため、むし歯菌が歯の神経を侵食し、その炎症が根っこの先から顎の骨まで広がることで、激しい痛み腫れ発熱倦怠感などの症状が現れます。

 治療は、原因菌をなくすため、抗菌薬を投与しますが、重症化している場合、点滴での抗菌薬投与が必要となります。急性の症状が治まった後、原因の歯の根っこの治療を行います。

 

③副鼻腔炎

 上の歯の根っこは、副鼻腔とよばれるお鼻の空洞と近いところに位置しています。そのため、上の歯でむし歯が悪化した場合、炎症が副鼻腔にまで広がり、膿がたまり、副鼻腔炎(蓄膿症)になります。風邪をひいていないのに、片方のお鼻がつまる、鼻水が出るといった症状がみられます。

以上のような病気にまでいたると、歯科医院のみで対応できない可能性が大きくなります。

 むし歯を放置することの怖さをわかっていただけたでしょうか。大切な歯を失ってしまう前に定期検診に行ってみてください。一度、むし歯になるとその歯が自然に治ることはありません。しかし、しみる、痛い、物がつまるなどの症状があっても、必ずしもむし歯ではないこともあり、知覚過敏や欠けているという場合もあります。

些細なことであってもお口の中に、気になることがありましたら、放っておかず、ぜひ当医院にご相談ください。


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【当院での新型コロナウィルス感染収束のお知らせ】

2020年8月3日 (月)

7月22日に当院スタッフ1名が新型コロナウィルスに感染している事がわかりました。

感染経緯、行動歴、院内対応など

詳細につきましては、既にHPにて発表しております。

本日はこの後の経過についてご報告させていただきます。

 

【感染スタッフの経過】

PCR検査陽性判定後、即日県内医療機関に入院。

初めに発熱を自覚してから2日で解熱。

肺炎などの併発なし。

常に体調は安定。

医師、保健所の判断にて

7月30日退院許可。

7月31日職場復帰許可。

 

【濃厚接触者の6名のスタッフ】

感染者と昼食を共にした6名が濃厚接触者と判定されたが即日のPCR検査で全員陰性。

自宅待機をして、体調の経過観察。

感染を疑う体調不良等の発生なし。

またそのご家族にも感染を疑う体調不良等なし。

8月3日より職場復帰許可。

 

【その他のスタッフ】

濃厚接触者に該当しないスタッフ全員が即日PCR検査を受け、陰性と確認された。

その後、スタッフ全員、またそのご家族にも感染を疑う体調不良等なし。

 

【患者様】

四日市保健所の調査にて、当院の感染予防策が徹底されているとして、患者様全員が濃厚接触者には該当しないと判断さ

れていた。

その後も体調不良等の報告はない。

 

以上の状況を総合し、

今回の当院スタッフ1名の新型コロナウィルス感染が、院内感染、クラスターを起こす事なく収束したと確認しました。

 

 

【院長より皆様へ】

今回のスタッフの新型コロナウィルス感染につきまして、皆様に大変ご心配をおかけしました事をまずはお詫び申し上げます。

しかしながら、該当スタッフが順調に回復しましたことは何より嬉しく、ここにご報告させていただきます。

さらに患者様は濃厚接触者に該当しなかった、そして実際感染が起こらなかった事は、医院として患者様への有るべき義務を果たせたと愁眉を開いた思いです。

院内でもスタッフの誰も感染することなく経過観察期間を終えた事で、スタッフ全員の感染予防における実力を見せてもらったようで、誇らしくさえ感じております。みんなありがとう。

 

今更ですが、これまでも、院内の感染予防策、スタッフの感染予防の意識向上につきましては、万全を期して参ったつもりでおります。

しかしながら今回の新型コロナウィルス感染流行という、100年に1度ともいわれる大変厳しい世界情勢におきましては、これなら大丈夫だ、絶対だなどと

軽々に考えてはいけないと再認識いたしました。

該当スタッフは、常日頃から感染予防にはしっかりとした知識と行動力を持っていました。しかし、久しぶりにご家族が宿泊にいらして、ご兄弟から感染してしまいましが、この事の何を責められるのでしょうか。皆様も理解して下さっているものと思います。

感染発覚から今日に至るまでには、大変不安な日々を過ごしておりました。

しかし、多くの患者様から温かいお言葉をいただいた事が何よりの励みになりました。 

 

にいみ歯科医院が完全な予防対策をしているのを、長年みてきたから良く知っている。

誠実なスタッフのみなさんが、心を傷めることのないように願っている。

またこれからも通院します。

 

などなど、いただいたメール等の文面はスタッフ全員で共有し、心のビタミンとなっております。

誠にありがとうございました。

 

日々、コロナウィルス感染者の増加が報告されております。

今回の事が収束いたしましても、また、どの様な場所でも感染者が出る可能性は充分あります。

しかし常に最高レベルの感染予防策を準備している歯科医院は安全であると皆様にご理解いただけますよう、また、いただいた信頼にお応えできますよう、お一人お一人の患者様と誠実に向き合いながら、更に邁進してまいります。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

 

医療法人 にいみ歯科医院

   院長 新美敦司


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アフターコロナ・ウィズコロナと向き合うことを目指して

2020年7月28日 (火)

前回のブログにて発表させていただいたことに関しまして、当院の患者様をはじめ、地域の方々にご心配をおかけしていること、お詫び申し上げます。

 

にいみ歯科医院では、これまでも徹底した、感染防止対策を行ってまいりましたが、さらなる感染対策の徹底と定期的な見直しを今後も行い、患者様により安心して、来院していただけるよう、スタッフ一同励んで参ります。

 

また、私どもは、今回のことを通して、感染対策だけでなく、「アフターコロナ」、「ウィズコロナ」という言葉をについて深く考えることになりました。

 

目の前の患者様やスタッフ同士を守るための感染対策は、何度も、何度も考え、実践して参りました。しかし、これまで報道でも度々耳にしていたアフターコロナ・ウィズコロナについて、私どもの職場でどう向き合うべきか?身近に起きたらどう行動すべきか?ということについて、一人一人が深く考え、意見を交わすことはありませんでした。

 

今や、自粛生活をし、手洗い、マスクを励行していても、感染の可能性はあり、起きた時に周りがどう受け止めるかということにも、重きをおくべき時期が来ていることを痛感しております。

 

にいみ歯科医院は多くの方々にとって、たくさんある歯科医院の中の一つかもしれません。しかし、働くスタッフにとっては、かけがえのない職場です。

 

今回の事案について、あらゆる立場のスタッフがおりますが、一人、一人のスタッフの人権、生活、家族を守るために、アフターコロナ・ウィズコロナについて、まず私どもが考え、行動し、これからの社会のお役に立てることがあれば…と思っております。

 

まずは、現在働いているスタッフの生活や心のケアを急務とし、さらに、仕事復帰するスタッフが不安を少しでも軽減し、出社できる環境づくりにも力を入れていきたいと考えております。

 

にいみ歯科の7つのルールに基づき、話し合う姿勢を大切にし、働きやすい環境づくりを全員で行い、にいみ歯科医院なりの、アフターコロナ・ウィズコロナとしっかり向き合った働きやすい環境を考えて参ります。


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スタッフ全員笑顔で「おもてなし」安心して通える四日市の歯科医院を目指して

四日市の歯医者・にいみ歯科医院では、『歯科を通じて皆様のお口の健康をサポートする』という理念のもと日々診療を行っております。そして、四日市の当歯医者にいらっしゃる患者様が、歯医者の診療に対して「怖い」「不安」という気持ちをできるだけ抱かず、安心して診療を受けていただけるよう、スタッフ一同おもてなしの気持ちで診療をさせていただきます。

設備面でも、患者様にリラックスしていただけるよう、ゆったりとした待合室や診療室を設けております。さらに四日市にある当歯医者では、診療方針を患者様にもきちんと納得していただいてから患者様お一人おひとりに合わせた診療を行っていきたいと考えています。

ですので、四日市にお住まいの患者様が診療についてわからないこと・疑問に思うことを、お気軽にスタッフに聞くことができる雰囲気づくりということも大切にしています。四日市の歯医者・にいみ歯科医院にご来院された患者様が、いつまでも楽しく食事ができ、笑顔で健やかな人生を過ごしていただけることを願っています。

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